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最新号は 11月15日 発行

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知的財産管理技能士会とは

【趣旨】

知的財産管理技能士会(以下、知財技能士会)とは、知的財産管理に係る国家資格「知的財産管理技能士」の有資格者団体です。

知的財産管理技能士が 自らの知的財産管理に係る技能及び知識の維持向上を図り、 技能に対する社会的評価と認知を高め、 技能の活用をもって我が国産業経済の健全な発展に寄与することを目的として2013年に知的財産教育協会内に設立された機関です。
知的財産が我が国産業を支える重要な資源であるという認識が社会で高まる中、 知財技能士のスキルがより社会で活用され、日本経済の発展に貢献し、 知財技能士のプレゼンスが向上することを目指すものです。

知財技能士会では、この目的を実現するために、次の方針による活動を行います。

知的財産管理技能士会の五大運営方針

 一 会員の意見を集め、我が国の知的財産政策に対して提言を行います。

 二 会員による会員のための運営を行います。

 三 「一社一人運動」の推進により、知財立国に貢献します。

 四 会員の実務能力の維持・向上を支援します。

 五 会員の社会での認知・評価向上を目指します。

知財技能士は、国家試験である「知的財産管理技能検定」の合格者にのみその称号が与えられる名称独占資格です。
しかし、毎年のように法改正が行われるなど変化の激しい現代にあって、「知的財産マネジメント」に必要な技能は刻々と変化していきます。国家により名称独占が認められた国家資格保有者が、資格取得の後も様々な研修を受講することで継続的に知識・技能を維持し、可能な限り向上させることは、能力を公的に証明された知財技能士の責務とも言えます。
また、同じ称号を名乗ることを認められた資格者は同じ資格制度を通じて結びついた文字通りの「同士」であるため、その交流を図るだけでなく、互いに切磋琢磨して能力を高め合うことが期待されます。さらに、企業等における知的財産マネジメントの実務に携わる知財技能士には我が国の経済発展に貢献すべく政策提言等の発信も期待されています。

そこで、国家によって公的にスキルの証明を受けた知的財産の専門家としての知財技能士が集い、また、交流・共同して「知の提供(研修)」、「知の収集・分析(研究)」および「知の共有・発信(専門誌発行・政策提言)」を行います

知財技能士会の基本的役割

【組織】

知財技能士会は、知的財産教育協会内に置きます。知財技能士会の年間の基本方針を決定する最高機関として運営委員会を置き、その他研究会・広報委員会・研修委員会・交流委員会を置きます。

arrow04.gif 知的財産管理技能士会の組織

【会員制度】

知財技能士会では、会員に継続的な学習の機会や情報の提供等を行い、知財技能士の知識・技能の維持・向上に寄与することを目指し、様々なサービスを提供しています。 知的財産管理技能士会(以下、知財技能士会)に入会いただくと、さまざまなサービスを利用いただけます。
※入会は法律上の義務ではありません。入会をしなくても技能士の資格は有効です。

会員の種別

会員の種別には、知財技能士個人を対象とする「会員」と、法人を対象とする「法人会員」があります。「法人会員」は、1口につき所属する知財技能士1名を「会員」として入会させることができます。

種別 会員資格 会費(税込)
会員 知的財産管理技能士の資格を有し、本会の目的に
賛同する者
年間10,000円
法人会員 各種法人・団体・機関等で、本会の目的に賛同する者
年間10,000円/1口
10口~19口 10%割引
20口~49口 20%割引
50口~99口 30%割引
100口以上 50%割引

 

法人会員の会費算出例
すでに5口を有し、さらに10口を追加する場合の計算方法は次になります。
追加分のうち4口は割引なし、6口は10口~19口の10%割引が適用されます。
よって、40,000円+54,000円=94,000円(税込)がその場合の支払い金額となります。

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