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最新号は 6月23日 発行

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知的財産管理技能士会の組織

 

会員は、運営委員会が設定する常設委員会(広報委員会、研修委員会、交流委員会)又は研究会の研究員としての委員として任命を受ける資格を得ます。

知財技能士会の組織
運営委員会 広報委員会 研修委員会 交流委員会 研究会

各委員会の活動

各委員会及び研究会は以下のような活動を行っています。

※年1回から2回、新委員の募集を行う場合があります。詳細は「活動概要・募集要項」を確認してください。

運営委員会について

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運営委員会は「知的財産管理技能士会」(以下「知財技能士会」という。)の年間の基本方針を決定する知財技能士会の最高機関です。

運営委員会は議事進行を司る運営委員長(協会担当理事が兼務)、運営委員長を補佐する運営副委員長及び公募により選任された運営委員で構成されます。運営委員会には、必要に応じて有識者(大学教授又は関連省庁のオブザーバー等)を招聘します。運営委員会の委員は、運営委員会(年3回を予定)に参加し、次の各事項について意見を述べるとともに、必要な助言や協力等を行うことを任務とします。

 (1) 広報委員会に関すること(委員会の運営。委員の募集要件の決定。委員長及び副委員長の選任)
 (2) 研修委員会に関すること(委員会の運営。委員の募集要件の決定。委員長及び副委員長の選任)
 (3) 研究会に関すること(研究会の運営。研究会の新設・廃止の決定。幹事及び副幹事の選任)
 (4) 交流委員会に関すること(委員会の運営。委員の募集要件の決定。委員長及び副委員長の選任)
 (5) 研究助成に関すること(研究助成対象について審査して協会に推薦)
 (6) 表彰に関すること(表彰対象者について審査して協会に推薦)
 (7) 政策提言に関すること
 (8) そのほか知財技能士会の活動・サービスに関すること

広報委員会について

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広報委員会は、外部に向けた知財技能士の広報活動及び技能士の新たな外部における活躍の場を提供し推進を行う常設機関です。
広報委員会は、議事進行を司る広報委員長(広報委員長は広報委員の中から運営委員会が指名・任命します)及び広報委員で構成されます。また、必要に応じて広報委員長を補佐する広報副委員長(広報副委員長は広報委員の中から広報委員長が指名・任命)を置くことができます。

研修委員会について

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研修委員会は、知財技能士会ならではの研修コンテンツによって知財技能士の知財に限らず様々なスキル向上を目的とする「キャリアアップ研修」(定期)について企画し、その動画配信に関連する業務を行う常設機関です。
研修委員会は議事進行を司る委員長・議事進行を補佐する副委員長(委員長及び副委員長は研修委員の中から担当運営委員が指名・任命します)及び研修委員で構成されます。

「キャリアアップ研修」は、年4回の動画配信を行っています。動画視聴による受講形式であるため、動画視聴が可能な環境であればどこでも受講することができます。なお、別途申込により収録研修の会場での受講が可能です。

「研修」について

交流委員会について

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交流委員会は、知財技能士会の交流会の企画・運営など知財技能士同士の交流イベントに関連する業務を行う常設機関です。
交流委員会は議事進行を司る委員長・議事進行を補佐する副委員長(委員長及び副委員長は交流委員の中から担当運営委員が指名・任命します)及び交流委員で構成されます。

交流会は、会員同士の出会いと交流の場、そして知的財産業界のキーパーソンを招聘して懇親を行う「知財業界のキーパーソンを囲む会」など、他にはない企画を実施しており、今後も会員のニーズに応えた新しく役に立つ企画を実施していく予定です。

「交流会」について

研究会について

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研究会は、運営委員会の方針に沿った研究テーマについて知財技能士としての専門的知見を活かして研究を行う知財技能士会の研究機関です。
研究会の研究員は、定期的に研究会を開催し、その成果物(研究報告書)を発表します。研究会は、議事進行を司る幹事(幹事は研究委員の中から運営委員会が指名・任命)及び研究員で構成されます。また、必要に応じて幹事を補佐する副幹事(副幹事は研究員の中から幹事が指名・任命)を置くことができます。研究会には、必要に応じて有識者(大学教授又は関連省庁のオブザーバー等)を招聘します。

研究会『研究報告書』

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